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ネオーラルについて

7月、8月と血液検査をしました。
7月は、朝ネオーラルを飲まずに採血。
8月は、朝ネオーラルを飲んで採血。
これで分かったことは、ネオラールの吸収がよすぎるということ・・
通常は600前後の数値が1300にもなっていたので、
腎臓内科の主治医の先生が、
「薬の量を減らしたほうがいいのでは?」と、皮膚科の先生にご連絡をして下さいました。
そして、
結果は今後少しづつ減らしていく方向で。。ということになりました。
丁度一週間前、顔にボロが出てしまったばかりだったので、私も不安がありましたし・・

よく、大学病院は縦割り社会で、結局は連係が難しいと聞いたことが
ありますが、ありがたいことです。
というか、これぞ大学病院の心強いところですよね
でももうじき、休息の日々がやってきます。
不安がよぎりますね~

ネオーラルについて思うこと

ネオーラルについては、いろんな意見があるんですね~
ネットに載っているのは、批判的なものが多いのでしょうか?
命に関わることですから、副作用はやはり恐いです。

でも、多くの方が言っているように(そんなにたくさんのホームページを拝見したわけではありませんが)内科と連係をして尿や血液の検査をして身体と相談しながら服用するのが望ましいです。

私は、大学病院に通っていて、幸運にも^_^;膠原病を持っているので腎臓内科にもかかっています。
ネオーラルを飲み始めてもうじき、半年(一度の休憩を経験しました)
尿検査と血液検査をした結果、腎臓、肝臓の数値に変化はなく、
特に血圧は今まで通り理想的な数値を今のところは、維持しています。

だからといって、安心は出来ないですが、あの辛い夏の痒みを思うと
正直ホッとしているのが本音です。
出来れば避けて通りたい2度目のお休み期間がもうじきやってきます。
ある方のブログには、徐々に免疫ができて、少しづつ和らいできます。とありました。
とても心強いです。
不安は多きいですが・・・何とか乗り切らなくてはなりませんね。

指先までも・・・

手のひらから指先にかけてまでも、小さな水泡?のようなものが
いっぱいに現れて、忘れていた膠原病の[こわばり]の様な感覚が蘇りました。
指先にまで及ぶのは初めてのことで、自分の手ながら、
怖いもの見たさでジーーッと見ていると、オット!さぶっ!

主治医の先生もこの手をみて、ちょっと驚かれたようで
ここまで出るとは・・・という思いが感じられましたです。

ようやくネオーラル再開《今度は3錠》から・・・手のぶつぶつが完全に消えるまでは
「3錠飲んでね」ということでした。
飲み始めて、2日目、消え始めてきました。
『恐るべし!ネオーラル』

プロトピックが効かない!

[ネオーラル]を飲み始めて60日、2週間のお休みをしなくてはなりません。
やはり、そのセイなのでしょうか・・・
全身が赤く・久しぶりの激しい痒み、痒みを通り越しての痛みが襲ってきました。
皮膚がかたくなるので、なんだか自分の肌ではないようなこわばった感触。
来た・・・出た・・・
実はこんなに、ウチに潜んでいるのだぞ!と
思い知らせれました。
1週間後には、外来に予約も入れてあり、[ネオ-ラル]を再開できる
はずなのですが・・・
忍耐力も我慢する気力もすっかり萎えてしまっている私は
予約外で受診してきました。

『「プロトピック」は効いていないようですね。』と主治医ではない
先生に言われ、ステロイドを処方していただきました。
午後には、何とか一息つけたのですが、
「おそるべし!ステロイド剤

この繰り返しなんでしょうね~
また始めの一歩!です

かゆい痒いの飛んで行け~

 なかなか痒みが引かないので・・・完全に痒みがなくなったら『完治』なのですが・・・
《ネオーラル》というかゆみ止めの薬を飲み始めました。
痒み止めの薬は開発中という記事を2年程前に、新聞で読んだ記憶があるので
《ネオーラル》を処方されたときは、驚きでした。
後で内科の主治医から腎臓の薬でよく使うと聞き、病状によって
薬の効き方が違うことに、改めて感心するのと少々不安も覚えた次第です。

ネットで《アトピー性皮膚炎とネオーラル》を検索すると、
乾癬で使用すると載っています。
コチラのほうが、私には衝撃的でした。
乾癬はテレビなどで、見聞きして、大変な病気と感じていたので、
私の症状はそんなにも大変なのか・・・と・・・

皮膚科の主治医は明るく愉快な女医さんなので、それに救われているような
だまされている様な^_^;

《ネオーラル》は体重によって量が決められます。
朝、食事の直前に服用し、食品と一緒にお腹に納めます。
痒みは、減ったような気がします。やはり、完全ではありません。
また、完全ではないほうが、私としてはちょっと安心です。
続けての服用は出来ないので、一定期間飲んだら、2週間お休み、
効果を確認しながら、続けるという、慎重を要する薬です。

いろんな薬を飲んでいるので、今年の飛散は凄い!といわれていた
花粉症の症状は、ほとんど出ませんでした。
チョットだけど、いいことはあるもんです。
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